310. マレーシア 3日目 - 2025.12.31

 

今日 12/31 (水)...といっても曜日の感覚はありませんが...KL郊外の "青いモスク" に行きました

ホテルからの道中、目的地の近くで、長男の勤務先が入っているオフィスビルが見えました

思ったより郊外で、倉庫の場所との関係もあるようでした

 

青いモスクはマレーシアで1番、東南アジアで2番目に大きいモスクでした

外の光が窓を通じて色彩ゆたかに祈りの場所に届いていました

 

個人でいくら財をなしても、このような造形を1人で生みだすことはほぼ不可能でしょう

寄付をして、皆で集まり皆で同じ方を向いて皆が1つだと信じることができる、この世ではないような場をつくることがいかに大切か、という思いを感じました

信念というのは、偉人とか誰かさん、優れた個人、で語られるように思います

ですがモスクには、信念を "集める" 場という印象をもちました

そしてそのことで、集まっている方々や遠い同じ方を向く一人一人に、さらに力を分け与えているイメージがうかびました

  

ドームも巨大でした

ドームが、もっとも柱と柱の間隔を離すことができる構造物のようです(なるべく床に柱が無い空間を広くとるとき)

また、熱気が上にあがってもドーム構造に隙間があって熱気を外に逃がし、入れ替えで、冷えた空気が床のあたりから中に入る換気とのことでした

 

 

  

その後は、少し離れたところ、車で40分くらいでしょうか、どちらかというと山があるほうのヒンズー教の聖地の洞窟に行きました

実際は洞窟までのカラフルすぎる階段におそれをなし、門前までで、退散しました

 

もともと洞窟は行く予定なく、たまたま長男の住まいが、そこから車で 10分くらいで近かったので、ちょっと立ち寄っただけでした

 

 

長男は自室に用事があって、われわれは少し最上階のゲストエリアで用が済むのを待っていました

 

プールもあり眺めもよいですが、(この屋上ラグジュアリープールについては)すぐ飽きるだろうなと思いました

当地としては比較的に良い暮らしをしていても、生活を楽しむ間もなく、とにかく忙しいのであれば、あと何年で日本に帰れるのかと指折り数える気持ちも、いずれでてくるのかもしれません

 

妻は部屋が気になっていたようでした

長男は、いや部屋、散らかっているから、といっても

妻は、片づけ手伝う、と

 

(最後まで)部屋に母親を入れなかった長男の気持ちは、わたしは少し下がったところにいて、ずっと黙っていましたが、何となくわかります

まぁもう社会人だからね(笑)

  

夕方にホテルに戻り、部屋に出前を頼んでくれました

長男は宅配の夕飯も多いようで、美味しいところを知っており、たしかに美味しかったです

チキンライス

チキンの皮がカリカリでビールに合いました

 

その後、家族とカウントダウンのイベントがあるホテルの前の公園を散歩しました

ツインタワーの先の方が白で照らされていたと思いますが、白というより銀色でした

 

今年、おかげさまで、家族やわたしも大きなケガや病気なく(また)1年、過ごせました

ありがたいことです

両親は、まさかの元気な父親のほうの救急搬送が今年2回もあって、ひやりとしましたが、その後は無事です

父親とは昨晩に電話で話しました(母も変わらずとのこと)

 

何も具体的な目標は無いのですが、今の健康を維持して、今の仕事をきちんとこなし、また次の1年を、力を抜いてするりするりと、変わりなく過ごしていきたいです

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こちらのブログに訪れてくださって、ありがとうございます

皆様どうぞ良いお年をお迎えください

来年もよろしくお願いいたします

(ロビーに氷が飾られていました)

七転び八起き Getting Back Up:A day in the life of cancer survivor MW

"おまけの人生" を駆け抜けます 2016年2~5月に治療しました舌がんの後の生活や家族のこと...ときどき映画や本, 車, 野球 Ameblo アメブロでは https://ameblo.jp/mw2008/ です コメントご投稿, メッセージ頂けますとき Ameblo のほうへお願いいたします, 本サイトは記事のみです 写真は 2016年3月の軽井沢...詳細は記事 No.11 ご参照下さい