333. 映画 "私はあなたを知らない、" - 2026.8.29
昨日 8/29 (土) は、久しぶりの土休日の(リモートではない)出勤でした
突発では無く、先月末には決まっていた話でしたので、準備できていたのは良かったです
その昨日の朝の通勤中の車のラジオで、"昨日(8/28)から公開の映画..." という最新情報という感じで ”私はあなたを知らない、” の紹介がありました
劇中の、工場に勤め日々のルーティンをこなす若者...という主人公の役回りが、少し気になりました
土曜日の勤務の自分へのご褒美ではないですが、東京へ帰るときに(普段は通過する)途中の高速 IC で下りて、ショッピングモールのなかの映画館に立ち寄り、夜の回に、みました(以下、ネタバレは無いです)
とても胸に沁みました
俳優 坂口健太郎 の完璧に役回りにはまったキャスティングが全て
(あと、偶然、その主人公の日常生活の舞台、わたしの地元...)
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(公式サイトより、中野量太(監督・原案・脚本 )コメント)
映画作りに正解はなくて、時代とか普遍とか、色々なことを考えながら、書いては直し、考えては迷い、いつも作っています。でも、映画を観た人に心から楽しんでもらいたい、その思いだけは頑なに変わりません。僕にとって、10年ぶりの完全オリジナル作品である今作のテーマは、人を愛すること、そして、人を赦すこと、だと考えています。
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現場では、オリジナル作品の無限の自由さを楽しみつつ、坂口さんとは常にお互いの意見を交わし合いながら、主人公のキャラクターを作り上げていきました。その分、今まででの現場の中で、最も多くのテイクを重ねたと思います。クランクアップの日まで、坂口さんと作り上げた主人公と一緒に、笑って泣いて苦しんで、毎日、興奮しながら撮っている自分がいました。
自信作です。一つ言えることは、今まで見たことがない俳優・坂口健太郎が、この映画の中にいます。
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個人的には、アキ・カウリスマキ監督「マッチ工場の少女」(1990)を思い出しました
こちらは、個人と、女と男と、そして家族について、(今回の邦画に比べると)ずっと単純化しています
違うことも多いのですが 共通点もあるように感じました
マッチ工場の少女
では、観て泣いたりはなかったでしたが(いろいろ違い過ぎて・それはそれで構成をデフォルメしたのは監督の意図と思いますが)
私はあなたを知らない、
では、途中、思わず涙してしてしまいました
相手のある話で、何をどこまで自分で決めることができるのかどうか、は共通しているかもしれません
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そういえば先週は、職場の本社の関係の夜のためだけに都内に行って翌朝はまた工場にとんぼ返り、の日もあり、なかなかハードでした
久しぶりに(その会の翌日の)朝に 北千住から常磐線に乗ったのですが、ご存じのかたもいらっしゃるかもしれませんが、JR北千住駅の2番線ホームって上りと下りが兼用なんですよね(別の上り専用・下り専用の各ホームとは別に)
水戸や土浦の方向の下りに乗りたかったのですが、間違えて品川へ行く上りに乗ってしまいました
車内で PC ができれば、工場には午後に戻れば良かったので、大事には至りませんでした
もちろん、あれっ平日のこの時間の下りって、こんなに混んでいたっけ?と思ったのです
ですが、途中の松戸や柏で、何かイベントがあるのかもしれない、という意味不明な思い込みでそのまま乗ってしまいました(次の駅で気づきました)
自分のとっさの行動を、間違いと気づくほうでなくて、まずは正しいとしてしまうのは、危険だなって実感しました...
そういえば、あいみょんも何かの歌で、北千住駅にふれていましたね
2番線は上りと下りが一緒だから気をつけてねっ、ていう歌詞ではありませんが...💦
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