325. タイ出張・にんにく会 - 2026.5.17-20, 23
久々の海外出張でした。タイで、昨年と同じ訪問先の工場です。
5/17 (日) の朝の便です。羽田空港では、お土産に "白い恋人" を買いました
待ち時間や機内では、日曜なので本を読みました
投資ファンド、国債や社債の長期運用の専門家の、国の経済史・制度史からみた成長のサイクル分析です
会社を買うときはその会社の将来の稼ぎに対して、いまどのくらいまで払う価値があるか、金利などと比べて判断します
国家というのは、会社と違って倒産しません
ですが、債務破綻して経済恐慌におちいって戦争を経て、新しい国際秩序、という流れにこれまでなっています
100年に1回あるかないか(第一次・第二次世界大戦は1つ)のイベントなので、前回のことを覚えている人がいないのがポイント、というのが印象に残りました
(その機内で読みおえた本(途中まで以前に読んでいました))
6時間のフライトを経、バンコクに着きました
車で約1時間、行先は、かつては漁村、その後、経済成長期に工業の港を整備、という港です
日本の関東では、君津に似ていると思いました
まだ日曜なのはもちろん、時差の関係でまだ夕方
工場は通算で3回目で、いつもながらの、あたたかいおもてなしを頂きました
仕事を無事におえ夕食会の会場
海辺の風も心地よいシーサイドテラス
ホテルの朝食場所の階からも、工業団地は遠目にみえました
朝食のバイキング、基本プレーンというかさっぱりした味付けで、手元で自分で好みにできるのも良かったです
訪問先の工場は、昼食はお弁当ですが、意外にこれまた美味しいのです
5/20 (水) の帰国の便は、窓機でした
(台湾の沖合)
(九十九里浜)
このとき、はじめて羽田空港の着陸の "港区コース" を(窓際で)体験しました
目黒の植物園と、奥に恵比寿ガーデンプレイス
右下の角、品川のプリンスホテル
下のまんなかの洋館と大きな庭園が、高輪台の三菱開東閣(旧岩崎家高輪別邸)
その奥(写真の中央)に、五反田のオフィスビル群
5/21 (木)と 22 (金) は、普通にいつもの勤務先の工場に出勤でした
22 (金) の夜に東京宅に戻ると。クラウドファンディングのリターンが届いていました
ハリエンジュ(ニセアカシア)の まな板 です
知人の 柳沢林業 "森とつながる" クラファンでした
まな板は、ほどほどの重さと触った感触も良く、爪先で叩くと乾いた音も心地よいです
5/23 (土) は、ブロ友のかたがたと、にんにく会でした
わりに肌寒い日でしたが、美味しくて体が温まりました
剝く前に写真を撮っていただきました(前の席のブロ友のかたから写真を頂きました)
お店まで、昭和の面影を残す路地を歩きました
中野は、わたしの母が、当時、働いていた京都から、東京にいた父と一緒になるために東京に出てきて、(わたしが生まれた)新居を全く別の地域(都内ですが)にかまえるまで、数年、暮らしていたと聞いています
中央線沿線は当時(1960年代)、単身ならいちばん住まいを探しやすかった、と父が言っていたことを思い出しました
商店街がありお店が多く、駅前は賑やかです
ですが一歩、路地裏にはいると、事務所や専門学校や住宅が混在し、道が狭く車も通らず、そこは静かな感じで、面白い街だなと思いました
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